みなさん、こんにちは!!!

ボディメンテナンス岐阜整骨院・整体院の蒲です。

こちらのブログを投稿させていただくのは、はじめてになります。

鍼灸師を目指し勉強しながら、接骨院で働かせてもらっています。これからよろしくお願いします。

 

さて、お隣の国韓国では平昌オリンピックが行われていますね。モーグルやスピードスケートなどで、日本人選手がメダルを獲得しました。まだまだ、これから日本人がメダルを獲得できそうな種目ものこっています。期待していきたいですね。また、4年に一度のオリンピックで活躍する日本人の選手や、世界のトップレベルのプレーに注目したり、大舞台で活躍する選手たちを応援したりしていきたいと思います!

今回のオリンピックは、韓国ということで日本との時差はありません。なので、夜遅くまで起きてなくても観ることができるので寝不足の心配がありません!

しかし、昼間なので気になって仕事に集中できなくてあまりよろしくないなんて方もいるかもしれませんね。

ただそれ以上に、よくないのは気になるからと言って車の運転中に、テレビを見たりスマフォをかまって結果を見たりする脇見運転をすることです。2087

交通事故が起こる原因は様々ですが、1位が安全不確認・2位が脇見運転・3位が動静不注視で、脇見運転は2位になります。

それぞれ少し説明をすると、安全不確認とは、一時停止などで減速をしたにもかかわらず、十分に安全確認をしなかったために、車や人などと接触してしまうなど、十分な安全確認を怠ったために起きてしまう事故のことを指しています。安全不確認で起きてします事故は交通事故の全体の30.6%を占めます。

次に2位の脇見運転は、簡単に言うと前方を見ずに運転することです。スマートフォンやカーナビの操作をしていたり、景色や看板に見とれてしまったり、落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。年代別でみると若い人の脇見運転の割合が全体に比べて高いデータもあります。脇見運転での交通事故は、全体の16.8%を占めます。

次の3位は動静不注視です。動静不注視というのは、「事故相手に気付いていながら、危険性を軽視して、その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。動静不注視による事故は、14.6%を占めます。

交通事故原因を紹介しました。交通事故と聞くと、飲酒運転や速度超過による交通事故が多いイメージがありますが、飲酒運転4,155件、速度超過1,096件と、どちらもパーセントにすると全体の1%に満たない件数になります。紹介した以外にも、交通事故にはさまざまな原因がありますが、ほとんどの事故がちょっとした心掛けや、緊張感、注意力などで未然に防ぐことができます。 自動車は便利な乗り物ですが、ちょっとした気持ちの緩みがあったり、使い方を間違えたりすることで、人を傷つけ、時には命までをも奪う凶器にもなってしまいます。

今回ご紹介した交通事故の原因を頭の片隅において、日頃から安全運転を心掛けてください!!!

 

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